暑い夏を乗り切ろう!甘くてみずみずしい松本ハイランドのスイカをご家庭へ!
体がだるく感じたり、食欲が落ちたりしていませんか?
そんな夏にぴったりなのが、みずみずしくて甘いスイカです。
あっきーもスイカが大好きで、この季節になるとなぜか無性に食べたくなります。
昔から、スイカを食べると身体のだるさやしんどさが軽減されて元気になれます。
そんな、夏の味方のスイカについて、今日はお話してみますね。
「暑い夏にすいかを食べるのが良い理由」
①水分補給に役立つ
スイカは約90%が水分でできています。
暑い日は知らないうちに水分不足になりやすいですが、スイカなら食べながら自然に水分を補えるのが魅力です。
水やお茶だけでは物足りないときでも、甘みのあるスイカなら食べやすく、食欲が落ちやすい夏でも取り入れやすい食材です。
②汗で失われやすいカリウムを補える
スイカにはカリウムが含まれています。
カリウムは体内の水分バランスを整える働きがあり、汗をかきやすい夏に不足しやすい栄養素のひとつです。
暑さで体がだるく感じるときや、外で過ごす時間が長いときでも、食事やおやつとして取り入れることでコンディション維持をサポートしてくれます。
③リコピンで夏の健康をサポート
スイカの赤い果肉には、リコピンが含まれています。
リコピンは抗酸化作用で知られる成分で、強い日差しを浴びやすい夏の健康維持に役立つとされています。
紫外線が気になるこの季節だからこそ、食事からこうした栄養をとることはうれしいポイントです。
④さっぱり食べられて、エネルギー補給にもなる
スイカの甘みは、果糖やブドウ糖によるものです。これらは体に吸収されやすく、暑さで疲れたときのエネルギー補給にも向いています。
冷やしたスイカを食べると口当たりもさっぱりしていて、体をほどよくクールダウンできるのも夏ならではの魅力です。
さらに、家族みんなで楽しめるのもスイカの魅力です。
おやつや食後のデザートはもちろん、バーベキューやキャンプ、夏休みの集まりなど、さまざまなシーンで大活躍します。
「松本ハイランドスイカの魅力」
私たちは長野県松本市の松本ハイランドのご家庭用スイカを販売しています。
松本ハイランドスイカは、標高600~800mの高原で作られます。
昼と夜の大きな気温差が、高い甘みと「シャリシャリ」とした強い食感を生み出します。
上高地のきれいな水と火山灰の土も、美味しいスイカを育てる大切なポイントです。
「ご家庭用の訳ありスイカとは?」
①表面のキズ、スレ
風で葉やツルが擦れたり、収穫時に小さなきずがついたもの。
②変形・色むら
きれいな球体でなかったり、縞模様が一部薄かったりするもの。
③日焼け
強い日差しを浴びて、皮の一部が黄色っぽく変色したもの。
④サイズのばらつき
サイズがばらばらで、市場の標準規格に収まらないもの。
贈答用には向きませんが、家庭で、食べる分には安くて美味しいスイカをおなかいっぱい食べられるため非常に人気があります。
「おすすめの食べ方」
①王道の「一番甘い切り方」
・中心を均等に分ける:スイカは中心部が最も甘いです。
・放射状にカット:丸ごと、または半玉からケーキのように放射状に切ると、全員に一番甘い中心部が行き渡ります。
②冷やし方のコツ
・食べる1~2時間前に冷やす:スイカは冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。
・野菜室がベスト:冷蔵庫の棚より少し温度が高い野菜室で冷やすのが理想です。
③味変を楽しむ
・塩+レモン汁:甘みがぐっと引き立ち、スポーツ後の水分補給にも最適です。
・生ハム+オリーブオイル:一口大に切ったスイカに生ハムを巻き、オリーブオイルと黒コショウをかけると、おしゃれなおつまみになります。
④大量消費&保存レシピ
・丸ごと冷凍すいかシャーベット:種を取って一口大に切り、ジップロックに入れて冷凍するだけ。
・スイカスムージー:冷凍したスイカをミキサーにかけるだけで、無加水の贅沢ジュースになります。

暑い夏を元気に乗り切るために、ぜひ旬のスイカをご賞味ください。
この夏は、甘くてみずみずしいスイカで、涼しくおいしいひとときをみなさんで過ごしてみませんか♪




